出雲の終始一刀

出雲の終始一刀
出雲の終始一刀名詞出雲の終始一刀
レア度RaritystrRaritystrRaritystrRaritystr
タイプ遺物,
獲得方法「模擬宇宙・第九世界」の没入装置で交換
「階差宇宙」オーナメント抽出
遺物セット
{RUBY_B#けんせ}顕世{RUBY_E#}の{RUBY_B#いずも}出雲{RUBY_E#}と{RUBY_B#たかま}高天{RUBY_E#}の{RUBY_B#しんこく}神国{RUBY_E#}
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セット効果2件: 装備キャラの攻撃力+12%。戦闘に入る時、装備キャラと同じ運命のキャラが他に存在する場合、装備キャラの会心率+12%
レベルMAX12
ストーリー出雲の人は房を使って刀を腰に結びつけている。彼らは世界を旅し、刀で神を狩り、そしてまた神の骸で刀を鍛える…このようなことを繰り返し、出雲は繁栄へと向かい、幻滅へと向かい、虚無へと向かうのだ。

目次
ステータス
Gallery
ストーリー

ステータス

+12
基礎ステータス
Class 撃破特効
43.13%
Class EP回復効率
12.94%
Class HP
28.75%
Class 攻撃力
28.75%
Class 防御力
35.94%
サブステータス
Class HP
135.48 ~ 152.42 ~ 169.35
Class 攻撃力
67.74 ~ 76.21 ~ 84.68
Class 防御力
67.74 ~ 76.21 ~ 84.68
Class HP
13.82% ~ 15.55% ~ 17.28%
Class 攻撃力
13.82% ~ 15.55% ~ 17.28%
Class 防御力
17.28% ~ 19.44% ~ 21.6%
Class 速度
8 ~ 9 ~ 10
Class 会心率
10.37% ~ 11.66% ~ 12.96%
Class 会心ダメージ
20.74% ~ 23.33% ~ 25.92%
Class 効果命中
13.82% ~ 15.55% ~ 17.28%
Class 効果抵抗
13.82% ~ 15.55% ~ 17.28%
Class 撃破特効
20.74% ~ 23.33% ~ 25.92%

ストーリー

二つの惑星が互いの悲惨な運命を交錯させると、天岩戸に過去の歌が響く。

その歌には始まりも終わりもなく、音も気配もない。そして誰の口からも発せられず、誰の耳にも届かない。その内容は次のようなものだ。

高天原は万里遥か出雲のごとく、元は極楽浄土にして地平天成たり。
天地は漆黒の大日によって潮汐を引き起こされ、神々が急いで渡り歩くかのようだった。
八百万の禍神が世に姿を現し、無情に屠殺を行うも、最高権威を奪われることは予想できただろうか。
出雲国は七万三十三の刀を折り、その中から世界を守るための十二振りの世守の刀を鍛えた。

一振り目は「真」。「都牟刈神」を斬って鍛えられたその刀は、人々に真理を見せ、万象を分解して神跡を再構築する。
二振り目は「天」。「天之常立尊」を斬って鍛えられたその刀は、高天を壁に変え、禍津の諸神の行く手を阻む。
三振り目は「鳴」。「建御雷神」を斬って鍛えられたその刀は、雷光で空を裂き、星流の雷撃で天罰を下す。
四振り目は「嵐」。「志那都彦」を斬って鍛えられたその刀は、風で大地を砕き、雲を走らせて雨を轟かせる。
五振り目は「霜」。「天之冬衣」を斬って鍛えられたその刀は、時を凍てつかせ、凍土を永遠のものとする。
六振り目は「命」。「石長比売」を斬って鍛えられたその刀は、不毛の墓から花を咲かせ、生と死を流転させる。
七振り目は「烈」。「迦具土命」を斬って鍛えられたその刀は、業火で俗世を燃やし、天を燎原へと変える。
八振り目は「覚」。「八意思兼」を斬って鍛えられたその刀は、水鏡で過去を映して未来を知り、永遠に虚実を見ないようにさせる。
九振り目は「礎」。「大山津見」を斬って鍛えられたその刀は、列島を天辺に浮かび上がらせ、山や地面を突き崩す。
十振り目は「千」。「大己貴命」を斬って鍛えられたその刀は、人々をつなげ、無数の影を起伏させる。
十一振り目は「束」。「久那止神」を斬って鍛えられたその刀は、間違った道をことごとく籠に入れ、邪悪を一掃する。
十二振り目は「喰」。「八十枉津」を斬って鍛えられたその刀は、常世を朽ち果てさせ、神鬼の区別をなくす。

そして幽世は一掃され、戦いは終わり、十二振りの刀がすべて折られる。
荒魂だけが騒ぎ、黒き太陽は明るく輝き、最後に世を負う二刀を鍛える。
一つは「始」、もう一つは「終」。人に始まり、鬼に終わる。
声は途絶え、花は枯れ、敗者は無に帰し、勝者は…空となる。

足を引きずった僧侶が調子の外れた歌を歌い、神の力を持つ者はまた鬼へと退行していく。
大日の下、かつて「出雲」と呼ばれた土地では、人、神、鬼は…もはや、どこにもいない。

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