| 名詞 | 英雄の黄金手甲 | |
| レア度 | ||
| 属性 | 遺物, 手部 | |
| 由来 | 侵蝕トンネル「『血染めの戦端』クレムノス」 | |
| 遺物セット | セット効果 | 2件: 攻撃力+ 4件: 装備キャラの記憶の精霊がフィールドにいる時、装備キャラの速度+ |
| レベルMAX | 9 | |
| メインストーリー | 近衛兵の精巧な腕当て。勇士の手首にぴったりと合い、勝利の角笛をしっかりと支える。 |
| 目次 |
| ステータス |
| Gallery |
| メインストーリー |
ステータス
| 基礎ステータス | |
140.56 | |
| サブステータス | |
81.29 ~ 91.45 ~ 101.61 | |
40.64 ~ 45.72 ~ 50.81 | |
40.64 ~ 45.72 ~ 50.81 | |
8.29% ~ 9.33% ~ 10.37% | |
8.29% ~ 9.33% ~ 10.37% | |
10.37% ~ 11.66% ~ 12.96% | |
4.8 ~ 5.2 ~ 5.6 | |
6.22% ~ 7% ~ 7.78% | |
12.44% ~ 14% ~ 15.55% | |
8.29% ~ 9.33% ~ 10.37% | |
8.29% ~ 9.33% ~ 10.37% | |
12.44% ~ 14% ~ 15.55% | |
Gallery
メインストーリー
| 大勝であろうが惨敗であろうが、闘技場の王者は必ず戦場から帰還する。城主はその強運を「勝利の象徴」と見なし、彼の手から槍と盾を取り上げ、代わりに角笛と戦旗を持たせた——強運を全軍に分け与えられるようにと。そして兵士たちは、ニカドリーの栄光は彼と共にあり、彼が先導する限り勝利は必ず訪れると固く信じるようになった。 「今後、お前は一介の戦士ではなく、象徴となるべきだ」 苛酷な訓練で鍛え上げた鋼の肉体も、今では神殿の石像のようにただ鑑賞されるだけの存在だ。 兵士たちは「勝利の象徴」が些細なトラブルに巻き込まれることすら恐れ、彼が訓練場へ立ち入ることを拒んだ。代わりに、彼は城主の宴に招かれ、来賓たちが尋ねられる数々の死闘の逸話を話した。そして今、彼は戦場の端に立ち、角笛を握りしめている。金色に輝く手甲が見慣れない横顔を映し出す。その時、急に胸が締め付けられた——彼は勝利の号令を吹き鳴らすだけで、もはや戦場で突撃する必要はない…これが人々の言う「不戦の英雄」なのだろう。 「…これで勝利をもたらせるのなら、喜んで戦場での栄光を捨てよう」 ニカドリーは「象徴」のために勝利の道を示したことはない。だからこそ彼は備えていた。いずれ訪れるであろう生涯最後の戦いのために…… |

it aint happening king